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空疎な夜に響くコオロギの鳴き声であったりとか、そんな中でも連続するようには続いていかない僕たちの、非持続的な日常であったりとか、想いは空しくも街の雑踏に染まって、元の木阿弥消えていく。それでも不器用な僕の心は、俄然この温度を獲得していたい。例えば僕らの日々みたいに、一度止まったこの時計はうまくは動かない。

雑記

このパッチにおいてB&Pが強いチームの定義というのは、相手にラカンを取られた時の対応力そのもので、ザヤ&ラカンを揃えられた時の回答についてはまだどこの地域も見つけられていない。韓国がDravenを試してみたり、色々と試行錯誤してる事は確かなのだけど。

rankedプレイ日記8/27

つくずく僕はこのゲームが下手であるという実感を沸かせられ悲しくなるばかりであった。

rankedプレイ日記8/16~17

10勝4敗

 

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sivir 4/4/8 勝ち

全レーン勝って勝ち

 

ashe 2/6/12 負け

ビルドを間違えてて、味方のpowerspikeが序中盤に寄ってるからIE先からARPenを入れた方がよかった。

要所でクリティカルなアローを何度もミスしてしまって、試合中はずっと僕のミスについて考えてしまった。最後は順当に当たり負けて負け。

asheの練習不足。僕はどうしてもこのキャラクターを上手く動かせない。僕のプレイスタイルとマッチしていない可能性があって、使わない方がいいかもしれない。

 

sivir 6/4/13 勝ち

全レーン勝って勝ち

 

sivir 2/1/2 勝ち

同上

 

janna 0/0/7 勝ち

jannaが強すぎて勝ち。

 

janna 2/0/10 勝ち

同上

 

sivir 20/3/5 勝ち

midとtopがそれぞれ1デッドからスタートして、jgもことごとくcounter-gankされて2デッド。一方botはというと、janna-sivirという当代最強のチャンピョンが取れて10分間タワー下にpushしてリコールするだけのゲームが続いていた。botレーンでキルが発生することなくERまでファームできて、その頃には相手のahriが8/0とかだったので、これはもう駄目かなぁとまで考えていた。僕のコールでtopとbotをswapさせて、CSを稼いだ。こっちの構成だってmaokai annieで個々の当たりは凄く強かったので、全レーンpushして相手をバラけさせ、代わりにjanna+annie or maokaiのどちらか の二人は僕のpushしているレーンに居るように指示を出し続けた。結果僕がキャッチされることもなく、キルでお金を稼ぎ続け、2/8とか2/6になっていたmidレーナーを横目に只管にファームし続けた。結果的にゲームを通して二番目に稼いでいたahri(15k)に対して、僕が20k稼いでいたし、こちらのチームと言うと、midとjgはサポートのjannaよりも稼ぎが低い状況だったので、文字通りの"carry"だったと思う。最後は僕のペンタキルで勝ち。

 

caitlyn 21/9/10 勝ち

topレーンが0/4とかからスタートして、midも負け気味、そんな中botレーンはというと僕が7/1で圧倒的に優位を取っていた。14分でIE,Shivが入ったものの、ireliaは9/0。そこら辺の勘定が上手く出来ず、デスしてしまう場面が何度もあった。ireliaは滅茶苦茶育ってたものの、僕がもうちょっと考えてプレイしてれば3,4デスは減らせたと思う。気が大きくなりすぎた。とは言え30分でフルビルドになったcaitで正しくkiteできれば流石に誰も勝てないので、最後は僕のペンタキルで勝ち。

この試合は僕のミスが多すぎた。そこは死ぬ必要がないよね、という場面が何度も何度もあったと思う。

 

caitlyn 1/8/8 負け

10分地点でmidレーンが1/6。yasuoが全員切り刻んで負け。

 

xayah 5/3/7 勝ち

singed otpっぽい人がTPで走り回って全レーンgankして勝ち

 

sivir 1/0/3 勝ち

全レーン勝って勝ち

 

sivir 9/8/7 負け

相手はfiora shaco yasuo ziggs sonaの完全にno tankの構成。こちらのtank(cho'gath)がcampされて大きく不利。終始相手チーム優位で進み、一応40分で僕がフルビルドになるまでは進んだものの、BT DDを持ってしても4dps構成には為す術がないというやつ。

topレーンこそ不利だったものの、特にどこが負けたから負けたという感じではなく、ああ、僕がもうちょい上手ければなんとかなってたかもなぁと思い、悲しい気持ちになる。圧倒的DPSを前にチームが消滅し、負け。

 

sivir 6/7/4 負け

全レーン負けて負け

 

rakan 2/5/24 勝ち

SoloQで味方にengage手段が無くなるのが何よりも嫌なのでrakan。botレーンは味方のad(sivir)が4/0から始まり大きく有利。一方でソロレーンはどちらも10分地点で3,4回デッドしていて、viktorは5/0。僕はと言えば、ardent->騎士の誓いで、sivirのpeelしか考えてない。そんなビルド。最後は僕がult->Wで始動し、フルビルドのsivirが順当にダメージを出して勝ち。構成の差(engage力の差)というやつ。

 

 

 

 

 

sivirで20/3の試合が鮮烈に記憶に残っていて、自分しか強くないゲームをどう捲っていくか、という所で、本当に良い練習になったと思う。僕のコールがなければ間違いなく勝てない試合だったと思うので、マクロ面が上達したのに気付く。一方でその後のcaitlynの試合は、試合にこそ勝ったものの僕自身はミスの連続で、「今どっちのチームの方が強いのか」という勘定計算が下手な事に気付かされる。今後の課題。

Platinum3

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題名の通りプラチナ3に昇格した。蓋を開けてみればPlat4 9LPから八連勝でストレートに昇格、という内容だったので、まあ個人的にも納得のいく、良い内容でゲームができたと思っている。

 

僕の昨シーズンはGold3で終了して、プラチナに昇格したこと自体が今シーズンが初だったので本当に嬉しい。プラチナ3を一旦の区切りとする理由は、元々僕はS4からNAサーバーでのプラチナを目指していたのだけど、人口分布から見ると日本サーバープラチナ3がNAサーバーのプラチナ5に相当するので、二年越しの夢を叶えたといっても過言ではない。本当に嬉しい。

 

もちろんLoLに燃え尽きた訳ではなく、長年の夢だったランクに到達したことが更なるモチベーションに繋がっているのも事実で、これからも意欲的にrankedに取り組んでいくことになると思う。

 

 

 

 

以下は殆どの人が興味のない内容だと思うけれど、まあ、メモ書きも兼ねて。pickし続けていたキャラクターと、その理由。

 

- シヴィア

 

端的に言ってしまうと、シヴィアは「強いから」。劣勢から捲るパワーと、勝ちゲーを勝ち確にするパワー。その二つが合わさり最強に見える。

 

「勝つ」ためのツールが全て揃っているのが強み。それはPushである。それはDPSである。それはAoEである。それはMSUpである。それは自己peel性能である。自己peel性能とMSUpによる一人で何でも出来ちゃう感から、互角の試合をAoEMSUpで滅茶苦茶にできるポテンシャルがある。

あらゆるすべての構成にマッチし、あらゆる全てのキャラクターにとってカウンターになりうる。それがシヴィア。

49ゲーム 32勝/17敗 65%。

- エズリアル/ルシアン

 

同じ枠に置いてるのは、二人とも同じような挙動をするキャラクターだから。

S4に誰かが、あれはCandypandaだったかなぁ。ともかくプロのADCの誰かが言っていた気がするのだけど、「安全である事は、ADCにとって何よりも強み」である。もちろん当時のメタからして今と昔じゃ違うキャラなのだけれど、動かし方は全く変わっていない所から、やっぱりセーフティーゾーンから攻撃できるスキルレンジを持ったキャラクターである事はそれだけで強い、と僕は思う。

エズリアルは36ゲーム19勝/17敗の53%で、

ルシアンは56ゲーム30勝/26敗の54%。

 

- イレリア/ダリウス

 

最後にTOPキャラクター。

これまた同じ枠に置いてるのは、僕がTOPにあまり詳しくないのと、上手でもないので書けるようなことがないから。普段はADC/Topでキューを入れているけれど。

トップを任されたときは最近は常にこのどちらかのキャラクターを出すようにしている。「簡単だから」という理由が大きい。イレリアが簡単というと語弊があるかもしれないし、気を悪くする人もいるかもしれないけど、少なくとも僕は満足の行くように動かせている。他には「滅茶苦茶にできるから」という理由もある。SoloQで勝つには、「自分のチームの中で、一番キルを持つとゲームを滅茶苦茶にできるキャラクター」にキルを集める、というやり方があると思う。そして僕は、キルを集められて滅茶苦茶にする側に立ちたい。そういう理由で、この二人のpick。完全な持論だけど。

ダリウスは15ゲーム10勝/5敗の67%で、

イレリアは13ゲーム10勝/3敗の77%。

 

 

 

夏になろうと決心しました。

今日、僕は夏になろうと決心しました。出来るなら八月ぐらいの、一番熱い夏になろうと決心しました。出来るならの話なので、9月ぐらいの、残暑感の残る蒸し暑い季節でも構わない。それも無理なら、いっそのこと七月でもいい。いや、もう季節なら何でも構わない。とにかく季節になりたい。冬は嫌だから冬以外の季節になりたい。いっそなんでも良いから僕は季節になりたいんだ。

だから僕は、夏になろうと決心しました。