rankedプレイ日記8/16~17

10勝4敗

 

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sivir 4/4/8 勝ち

全レーン勝って勝ち

 

ashe 2/6/12 負け

ビルドを間違えてて、味方のpowerspikeが序中盤に寄ってるからIE先からARPenを入れた方がよかった。

要所でクリティカルなアローを何度もミスしてしまって、試合中はずっと僕のミスについて考えてしまった。最後は順当に当たり負けて負け。

asheの練習不足。僕はどうしてもこのキャラクターを上手く動かせない。僕のプレイスタイルとマッチしていない可能性があって、使わない方がいいかもしれない。

 

sivir 6/4/13 勝ち

全レーン勝って勝ち

 

sivir 2/1/2 勝ち

同上

 

janna 0/0/7 勝ち

jannaが強すぎて勝ち。

 

janna 2/0/10 勝ち

同上

 

sivir 20/3/5 勝ち

midとtopがそれぞれ1デッドからスタートして、jgもことごとくcounter-gankされて2デッド。一方botはというと、janna-sivirという当代最強のチャンピョンが取れて10分間タワー下にpushしてリコールするだけのゲームが続いていた。botレーンでキルが発生することなくERまでファームできて、その頃には相手のahriが8/0とかだったので、これはもう駄目かなぁとまで考えていた。僕のコールでtopとbotをswapさせて、CSを稼いだ。こっちの構成だってmaokai annieで個々の当たりは凄く強かったので、全レーンpushして相手をバラけさせ、代わりにjanna+annie or maokaiのどちらか の二人は僕のpushしているレーンに居るように指示を出し続けた。結果僕がキャッチされることもなく、キルでお金を稼ぎ続け、2/8とか2/6になっていたmidレーナーを横目に只管にファームし続けた。結果的にゲームを通して二番目に稼いでいたahri(15k)に対して、僕が20k稼いでいたし、こちらのチームと言うと、midとjgはサポートのjannaよりも稼ぎが低い状況だったので、文字通りの"carry"だったと思う。最後は僕のペンタキルで勝ち。

 

caitlyn 21/9/10 勝ち

topレーンが0/4とかからスタートして、midも負け気味、そんな中botレーンはというと僕が7/1で圧倒的に優位を取っていた。14分でIE,Shivが入ったものの、ireliaは9/0。そこら辺の勘定が上手く出来ず、デスしてしまう場面が何度もあった。ireliaは滅茶苦茶育ってたものの、僕がもうちょっと考えてプレイしてれば3,4デスは減らせたと思う。気が大きくなりすぎた。とは言え30分でフルビルドになったcaitで正しくkiteできれば流石に誰も勝てないので、最後は僕のペンタキルで勝ち。

この試合は僕のミスが多すぎた。そこは死ぬ必要がないよね、という場面が何度も何度もあったと思う。

 

caitlyn 1/8/8 負け

10分地点でmidレーンが1/6。yasuoが全員切り刻んで負け。

 

xayah 5/3/7 勝ち

singed otpっぽい人がTPで走り回って全レーンgankして勝ち

 

sivir 1/0/3 勝ち

全レーン勝って勝ち

 

sivir 9/8/7 負け

相手はfiora shaco yasuo ziggs sonaの完全にno tankの構成。こちらのtank(cho'gath)がcampされて大きく不利。終始相手チーム優位で進み、一応40分で僕がフルビルドになるまでは進んだものの、BT DDを持ってしても4dps構成には為す術がないというやつ。

topレーンこそ不利だったものの、特にどこが負けたから負けたという感じではなく、ああ、僕がもうちょい上手ければなんとかなってたかもなぁと思い、悲しい気持ちになる。圧倒的DPSを前にチームが消滅し、負け。

 

sivir 6/7/4 負け

全レーン負けて負け

 

rakan 2/5/24 勝ち

SoloQで味方にengage手段が無くなるのが何よりも嫌なのでrakan。botレーンは味方のad(sivir)が4/0から始まり大きく有利。一方でソロレーンはどちらも10分地点で3,4回デッドしていて、viktorは5/0。僕はと言えば、ardent->騎士の誓いで、sivirのpeelしか考えてない。そんなビルド。最後は僕がult->Wで始動し、フルビルドのsivirが順当にダメージを出して勝ち。構成の差(engage力の差)というやつ。

 

 

 

 

 

sivirで20/3の試合が鮮烈に記憶に残っていて、自分しか強くないゲームをどう捲っていくか、という所で、本当に良い練習になったと思う。僕のコールがなければ間違いなく勝てない試合だったと思うので、マクロ面が上達したのに気付く。一方でその後のcaitlynの試合は、試合にこそ勝ったものの僕自身はミスの連続で、「今どっちのチームの方が強いのか」という勘定計算が下手な事に気付かされる。今後の課題。

Platinum3

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題名の通りプラチナ3に昇格した。蓋を開けてみればPlat4 9LPから八連勝でストレートに昇格、という内容だったので、まあ個人的にも納得のいく、良い内容でゲームができたと思っている。

 

僕の昨シーズンはGold3で終了して、プラチナに昇格したこと自体が今シーズンが初だったので本当に嬉しい。プラチナ3を一旦の区切りとする理由は、元々僕はS4からNAサーバーでのプラチナを目指していたのだけど、人口分布から見ると日本サーバープラチナ3がNAサーバーのプラチナ5に相当するので、二年越しの夢を叶えたといっても過言ではない。本当に嬉しい。

 

もちろんLoLに燃え尽きた訳ではなく、長年の夢だったランクに到達したことが更なるモチベーションに繋がっているのも事実で、これからも意欲的にrankedに取り組んでいくことになると思う。

 

 

 

 

以下は殆どの人が興味のない内容だと思うけれど、まあ、メモ書きも兼ねて。pickし続けていたキャラクターと、その理由。

 

- シヴィア

 

端的に言ってしまうと、シヴィアは「強いから」。劣勢から捲るパワーと、勝ちゲーを勝ち確にするパワー。その二つが合わさり最強に見える。

 

「勝つ」ためのツールが全て揃っているのが強み。それはPushである。それはDPSである。それはAoEである。それはMSUpである。それは自己peel性能である。自己peel性能とMSUpによる一人で何でも出来ちゃう感から、互角の試合をAoEMSUpで滅茶苦茶にできるポテンシャルがある。

あらゆるすべての構成にマッチし、あらゆる全てのキャラクターにとってカウンターになりうる。それがシヴィア。

49ゲーム 32勝/17敗 65%。

- エズリアル/ルシアン

 

同じ枠に置いてるのは、二人とも同じような挙動をするキャラクターだから。

S4に誰かが、あれはCandypandaだったかなぁ。ともかくプロのADCの誰かが言っていた気がするのだけど、「安全である事は、ADCにとって何よりも強み」である。もちろん当時のメタからして今と昔じゃ違うキャラなのだけれど、動かし方は全く変わっていない所から、やっぱりセーフティーゾーンから攻撃できるスキルレンジを持ったキャラクターである事はそれだけで強い、と僕は思う。

エズリアルは36ゲーム19勝/17敗の53%で、

ルシアンは56ゲーム30勝/26敗の54%。

 

- イレリア/ダリウス

 

最後にTOPキャラクター。

これまた同じ枠に置いてるのは、僕がTOPにあまり詳しくないのと、上手でもないので書けるようなことがないから。普段はADC/Topでキューを入れているけれど。

トップを任されたときは最近は常にこのどちらかのキャラクターを出すようにしている。「簡単だから」という理由が大きい。イレリアが簡単というと語弊があるかもしれないし、気を悪くする人もいるかもしれないけど、少なくとも僕は満足の行くように動かせている。他には「滅茶苦茶にできるから」という理由もある。SoloQで勝つには、「自分のチームの中で、一番キルを持つとゲームを滅茶苦茶にできるキャラクター」にキルを集める、というやり方があると思う。そして僕は、キルを集められて滅茶苦茶にする側に立ちたい。そういう理由で、この二人のpick。完全な持論だけど。

ダリウスは15ゲーム10勝/5敗の67%で、

イレリアは13ゲーム10勝/3敗の77%。

 

 

 

夏になろうと決心しました。

今日、僕は夏になろうと決心しました。出来るなら八月ぐらいの、一番熱い夏になろうと決心しました。出来るならの話なので、9月ぐらいの、残暑感の残る蒸し暑い季節でも構わない。それも無理なら、いっそのこと七月でもいい。いや、もう季節なら何でも構わない。とにかく季節になりたい。冬は嫌だから冬以外の季節になりたい。いっそなんでも良いから僕は季節になりたいんだ。

だから僕は、夏になろうと決心しました。

例えば、透明になってみるとして

僕の体を、世界が通過したとして。

 

あるいはあらゆる光が僕の体を通過して。

 

消えたい思いが今、僕の体を透き通ったの、雑多な感情に乱反射して。

Sivirについて。

今のバージョンのLoLでは、もう相当にバランス事情も落ち着いていて、数パッチ前におかしいおかしいと言われ続けていた「おかしかった」キャラクターは全部修正されたのだけれど、現パッチでは、ADCで一番強いキャラクターはSivirだと思う。

 

champion.gg

 

勝率は52%と、6.15の勝率トップのADCに並ぶクラス。(Ashe 53.81%,Jhin 53.53%)pick率も12%なので、そこそこ注目されている、とは思う。

 

「SoloQは、ADCでも勝てるゲームですか?」という究極の問いに対して、唯一の回答になりうるキャラクター。それがSivir。

 

なぜSivirが回答かって、SoloQに必要なスキルを全部持っているからなんだよね。特にUltはSoloQのAsheに並ぶ強さだと思う。

 

「KarmaのR->E、SivirのULTなど明確な突撃の合図になるスキルを持ったキャラクターはSoloQにおいてはそれだけで強い」ってプロの誰かが言ってたけれど、本当にその通りだと思う。ほぼ確定でlv2になれるlv1 Wのpush性能、Wで押し付けた時のQによるポーク、E,Rの逃げ性能と、AoEダメージスキル&Push力&逃げ性能というSoloQで勝つために必要なスキルを備えているし、Wにcritが乗るというのが本当に大きい。

 

ADCで勝てるゲームではなくなってしまったのは確かなのだけれど、(Sona 55.6%, Annie 54.1%, Ashe53.8%)それでも今のSivirは本当に強い選択肢だと思う。ほとんどどんな相手でもそつなくレーンをこなせるし、アサシンに大しての耐性、kite性能は本当に強い。

 

ビルドは、エッセンスリーバーからのPD or Youmu。靴は、AS靴を適当なタイミングで積む。僕はBF->1靴->ER->AS靴 とビルドするのが好きだけれど、特に一直線にERを積みに行ったときと大差はないと思う。単純に僕がスキルを避けるのが苦手で、+25でもMSを上げておくとパッシブと相まってだいぶやりやすくなるから、という理由。

 

Youmuは、僕はXin zhao, Viなんかの「飛び込む手段のあるFighter」が育っているときに積むけれど、強い選択肢だとは思わない。特にSivirは、いかに効率良くCritアイテムを積んで、AA->W->AAでpushとダメージを与えられるかというキャラクターなので、やっぱりクリティカル率のないYoumuは、決して組み込みたい選択肢ではないと思う。それでも、積まなかったらViにRボタンをクリックされ続けて死ぬゲームも多いから、そういう時はおとなしく積む。

 

SivirはERとの相性が本当に良くて、マナ回復なんかより「CDR+AD+Crit率を持ったアイテム」って、これしかないんだよね。CDRはWをフル回転させて最大効率で殴るのが本当に強くて、Critを積みたいSivirとCritを積むとCDRが増えるERとの相性はトップクラスに良い。

 

とにかくアイテムが入った(=Critが入った)SivirのWは本当に強くて、今はWの一発目がCritだと跳刃もCritになるので、100%Critまで行くとAA->W->AAをするだけで、タンクを殴ったらその少し後ろに陣取っていたメイジが3割溶けるとか、冗談抜きに笑っちゃうぐらいダメージが出る。

 

その後は、IE->血剣->QSS剣か、デスダンスか、MoM。別にLW派生は無くていいと思う。もちろん2 tank以上の時は必須になるけれど、それよりも「レジストの上がるアイテムorライフスティール」を積んでとにかく殴り続ける方が強いと思う。なぜならERのおかげでWの回転率が半端なく早いので、「殴れる回数」を増やした方がダメージをばらまける。LW派生の方がTank一体に与えるダメージが高いのは間違いないけれど。

 

フルビルドは、靴を売ってRFCにする。

ER PD RFC BT IE デスダンス。

 

ここまでアイテムが入ったsivirは、Wの疑似AoEとDDのおかげでずっと回復し続けられるので、集団戦で三人ぐらいにフォーカスされてるときに、あえて立ち止まって最大効率で殴り続けても死なない。うまくいけば、の話だけど。

「もう少しやろう」って前を向いた

現実があんまりにも眩しいので、僕は思わず目を瞑ったんだ。

まぶたの裏は暗くって、僕の目はいつ慣れるのだろう。

 

そこに特に、思う事はない。

蛇の輪

環境を変えるには僕が変わる必要があって、僕を変えるには環境が変わる必要があるという、どうしようもない無限ループの中で、何をどこに入れば優位に立てるのか、自分がどこに居れば全てが思い通りに行くのか、そんなことを思案した。答えは出ない。体は当たり前のように動かない。