9/19

空疎な夜に響くコオロギの鳴き声であったりとか、そんな中でも連続するようには続いていかない僕たちの、非持続的な日常であったりとか、想いは空しくも街の雑踏に染まって、元の木阿弥消えていく。それでも不器用な僕の心は、俄然この温度を獲得していたい…

雑記

このパッチにおいてB&Pが強いチームの定義というのは、相手にラカンを取られた時の対応力そのもので、ザヤ&ラカンを揃えられた時の回答についてはまだどこの地域も見つけられていない。韓国がDravenを試してみたり、色々と試行錯誤してる事は確かなのだけど。

rankedプレイ日記9/2

rankedプレイ日記8/27

つくずく僕はこのゲームが下手であるという実感を沸かせられ悲しくなるばかりであった。

rankedプレイ日記8/16~17

10勝4敗 sivir 4/4/8 勝ち 全レーン勝って勝ち ashe 2/6/12 負け ビルドを間違えてて、味方のpowerspikeが序中盤に寄ってるからIE先からARPenを入れた方がよかった。 要所でクリティカルなアローを何度もミスしてしまって、試合中はずっと僕のミスについて考…

Platinum3

題名の通りプラチナ3に昇格した。蓋を開けてみればPlat4 9LPから八連勝でストレートに昇格、という内容だったので、まあ個人的にも納得のいく、良い内容でゲームができたと思っている。 僕の昨シーズンはGold3で終了して、プラチナに昇格したこと自体が今シ…

夏になろうと決心しました。

今日、僕は夏になろうと決心しました。出来るなら八月ぐらいの、一番熱い夏になろうと決心しました。出来るならの話なので、9月ぐらいの、残暑感の残る蒸し暑い季節でも構わない。それも無理なら、いっそのこと七月でもいい。いや、もう季節なら何でも構わな…

例えば、透明になってみるとして

僕の体を、世界が通過したとして。 あるいはあらゆる光が僕の体を通過して。 消えたい思いが今、僕の体を透き通ったの、雑多な感情に乱反射して。

Sivirについて。

今のバージョンのLoLでは、もう相当にバランス事情も落ち着いていて、数パッチ前におかしいおかしいと言われ続けていた「おかしかった」キャラクターは全部修正されたのだけれど、現パッチでは、ADCで一番強いキャラクターはSivirだと思う。 champion.gg 勝…

「もう少しやろう」って前を向いた

現実があんまりにも眩しいので、僕は思わず目を瞑ったんだ。 まぶたの裏は暗くって、僕の目はいつ慣れるのだろう。 そこに特に、思う事はない。

蛇の輪

環境を変えるには僕が変わる必要があって、僕を変えるには環境が変わる必要があるという、どうしようもない無限ループの中で、何をどこに入れば優位に立てるのか、自分がどこに居れば全てが思い通りに行くのか、そんなことを思案した。答えは出ない。体は当…

たのしいぶろぐをかいたのに

ブログを書いたはずなのに、なんでか僕のブログには何にもない。ブログを書いたはずなのだけれど、なんでも僕のブログには言葉がないみたいだ。投稿画面のカーソルは、僕の時間みたいに止まったままで、何度開いても、僕のブログには当たり前のように何にも…

しばらく更新がなかったブログが、急に活発に(それこそ1日1記事、ぐらいの頻度で)投稿を始めると、セミって死ぬ前が一番五月蝿いんだよね、って思い出す。

絶え間ないの。

いつかインターネットのどこかで聞いた気がする曲を頭の中で再生してみるけれど、その先が思い出せない。ぷつりと切れた音楽は、僕を情動的な温度差で、絶え間ない悲しみに暮れさせるの。その事だけに貢献して、その先は死ぬまで空っぽ。思い出せずに切れた…

夏を捕まえて。

季節が僕の体を通過して、熱が僕を生きたまま焼いていく。季節に適応できない僕の体は、季節が過ぎ去っていく速さが眩しくて、手を伸ばしても捕まえられなくて、また僕の体を季節だけが通過する。季節があんまり早かったから、僕の体は季節を捕まえられなく…

心がカサカサ。

心がカサカサに乾燥しきっていて、人を好きになるのは、だれかに依存するのは心にリップクリームを塗るようなものなのだけれど、すぐに剥がれてしまうんだよね。人を好きになることは多々あっても、好かれることというのがない。

胃が空っぽ。

胃が空っぽで、すっからかんで、早く満たされたいと思うんだけど、でもこの空っぽでいることの気持ち悪さはどうしようもないんだよね。この空っぽですっからかんの人生と同じように、この空白を満たせるものはなにもない。

冬はまだ終わらない。

毎年この季節になると二年前を思い出すし、素敵な思い出なんて思い出してもいいことはないのだけど、その時の僕にはまだ熱があったと思うと悲しくなる。時々こんなもの下らないと大きくため息をつくけれど、諦められないような事はどう頑張っても諦めは付か…

楽しいことの裏。

楽しいことを手にしても、楽しいことを目にしても、それでうまくは遊べない。それがきっと楽しく無いことを知っているからで、楽しく無いことのフィルターとバイアスがかかった僕の世界観では、楽しいことなんて、あるはずがないので、コインの裏と表みたい…

心が宿っていないからしょうがない。

憂鬱な気分の中で少しでも明るくて楽しいことをしよう、素敵になろうと決心するけれど、とうの昔に僕の回りからは素敵なことというのは無い。心が宿っていないからしょうがない。乾いた音を立てて行ったり来たりするテキストカーソルが、戻ってくるたび僕を…

努力が報われる。

僕の人生において報われたことのある努力と言えば、ちょうど今日みたいな寒い日に震えながら灯油を買いに行ったことぐらいだけれど、人生はストーブの暖ほどにわかりやすく、明確な形で努力が返却されるわけではなく、そうでなくともそれ以上の努力をしたこ…

ブログを書いたんだけど。

ブログを書いたのに過去の記事と一緒にうっかり消してしまって泣きそうになる。過去の記事の方はもう半年以上前の記事だったと思うから別にどうでもいいんだけど、さっき書いたばかりのできたてほやほやのブログ記事がなくなってしまって悲しい。

胃液が僕を焼いている。

不満不平を漏らすように、ため息ばかりをついている僕の体は、焼けるように胃液が熱い。そもそも胃液なのかもよくわからない。身体中の水分が僕を蝕むような、そんな感覚がする。いつかどこかでこの感覚を覚えた気がする。気だるさにやつれ、嫌なことばかり…

思い出なんて悲惨であればあるほど良い。

横になっていると訳もなく眠たいし、眠たくなると訳もなく体が動かない。とは言っても動かすつもりもないので、このまま寿命を迎えれば良い。こうしていると何か昔の素敵な記憶を思い出しそうになって、必死にそれに手を伸ばしてみるけど、思い出したのは素…

僕の人生にまだ僅かな展望というのが残されているとするなら、どこかに置いてきた夢の残骸を掻き集め、僕は違う、まだ違うと唱えながら今日だってビデオゲームにうつつを抜かす。そんな夢をいつかどこかで見た気がする。僕はまだ夢見ている。

始めて頑張ろうって思ったいくつかのこと。

人生を誤魔化し続けて来た僕は、始めて頑張ろうって思ったいくつかのことに対しての態度も常に悪い姿勢であり、 それは頑張ろうという気持ちこそあれ、頑張れる理由があるだけの苦行だった。昨日っていうのはそういう日だった。僕にとって、昨日っていうのは…

何年経っても僕は死なない

数時間後の自分、いやあるいは数十分後の自分すらも信用するというのは難しいのに、明日の自分なんて人のことを誰が信用できただろうか。寝ても起きても僕は僕なのに、昨日僕が期待した明日の僕ほどではなかった。考えてみれば、そりゃあ、そうだよね、たっ…

懸命に

屁理屈大好きな論拠を求め続ける僕たちは、何事においてもやりたくないことにははっきりと、いや気だるく「ノー」と言い、めんどくさいことにははっきりと、気だるく、消えいるような声で「ノー」と主張し続けてきた。生きるのに不真面目すぎた僕たちが、死…

時間が経てば

時間が経てば人は変るし、環境や周囲のことも違ってくるけれど、僕は未だに違う景色を見れそうにないし、環境を変えるには人が変る必要があるが人を変えるには環境を変える必要がある。何度目を覚ましても僕と環境は昨日と同じもので、そこに期待しているこ…

頭が痛い。

午後3時ちょうどに目が覚めて、信じられないぐらい頭が重くてびっくりした。とりあえずブログを書こうと思ってから、既に5時間と半分が経過していた。 僕はいつだってブログを書こうと思ってる。僕はいつだってブログを更新しなきゃって思ってる。僕を縛るこ…