ひじき

ゲームが好きだから、とか、ゲームを愛しているから、とか、そんな耳当たりの良い言葉ばかり並べても、いくつかの夜が帰ってくるはずもなく、そのことに少しだけ期待している自分を棄てて、また今日もキーボードの打鍵音に削がれていく自分自身。