絶え間ないの。

いつかインターネットのどこかで聞いた気がする曲を頭の中で再生してみるけれど、その先が思い出せない。ぷつりと切れた音楽は、僕を情動的な温度差で、絶え間ない悲しみに暮れさせるの。その事だけに貢献して、その先は死ぬまで空っぽ。思い出せずに切れた音楽みたいに僕の人生は、知ってる事だけリピートしてる。